はちとワルツは、
「はちみつを使ったお菓子を届けたい」
そんな想いから始まりました。
お店をひらいたのは、
仙台の奥座敷と呼ばれる、秋保温泉。
温泉地でありながら、
地域の暮らしが静かに息づく、穏やかな町です。
旅の途中にも、
日常のひと息にも。
ふらりと立ち寄れる場所を、
この町でひらきたいと思いました。
はちみつを、どう生かすか。
どんなお菓子なら、
そのおいしさがまっすぐ伝わるのか。
考え、立ち止まり、試しながら、
時間をかけて向き合ってきた中で、
たどり着いたのが、カステラでした。
卵のコクと、
はちみつのやさしい甘さが広がる、
しっとりとしたカステラ。
そのカステラに、
ずんだ、つぶあん、ミルクあんの餡を丁寧に挟んだ
カステラサンドが、はちとワルツの定番です。
秋保の空気とともに、
やさしい甘さの時間をお届けします。